🛰 気象衛星アニメーション
気象衛星ひまわりの画像をつないで、雲の動きを動画(アニメーション)にします。
赤外画像を10分間隔で使用します。
開始時刻は自動的に1の位を切り捨てます。
- 例
- 2024年6月1日 12:34 → 2024年6月1日 12:30 JST
動画にしたい期間より短く設定してください。
値を大きくすると、雲の濃淡の差が強調されます(例を参照されたい)。
※動画生成後にその動画の階調を変更することはできません。動画の再生成をお願いします。
階調補正の比較例(2026年10月6日 14:00 JST)
同じ赤外画像の階調補正値だけを変えています。初期値は1.60です。
meteoro-dataについて
気象に関する情報やコンテンツを提供するサイトです。少女コンテンツ検討中...。
意見箱にてアイデアを募集しています。
CEReSデータの出典・利用について
CEReS公式ページに記載されている内容↓
- データを利用した成果では、千葉大学環境リモートセンシング研究センター(CEReS)からデータ提供を受けた旨を謝辞に記載し、CEReSのウェブサイトを出典として示すよう案内されています。
- 取得元となる気象庁のひまわり標準データの利用条件に準拠しており、営利目的の利用は原則禁止です。ただし民間企業による利用であっても営利目的の前段階の研究開発の場合はこれを許容します。
- 観測後24時間以内のリアルタイムデータは、無制限の公開が禁じられ、CEReS側でIPアドレスによるアクセス制御が行われています。
CEReS公式ページからの引用
当センター提供のデータを用いて研究成果(卒業論文レベル~学会発表~査読付き原著論文)を得た際には当センターにご一報いただけると 幸いです。是非その際には謝辞で結構ですので「○○のデータは 千葉大学環境リモートセンシング研究センターから提供された」と記載していただき、脚注等でソースを記載することが可能であれば;
を記載していただければ幸いです。
企業のみなさまへ
営利目的の際でも、開発段階では特に連絡は不要です。そう考える理由として、現在は国立大学は独法化し、各大学ごとの独自性が求められますが、 現在でもデータ公開を支える財源は運営交付金、 つまり皆様の税金を使って行っています。データ公開の活動は一般への還元の意味も含まれると我々(少なくともデータベース委員会委員長)は考えます。とはいえ、大学を取り巻く状況は年々良くなっているとは言い難く、特にこうした基盤事業の財源は年々厳しくなっているのが現状です。もし当センターが供給するデータセットを用いてある程度の利益が生じた際には、どういう形が望ましいのか まだよくわかりませんが、我々の公開事業を支援していただけると非常に助かります(例として寄附という形が考えられます)。公開事業をスムースに運営するには、 縁の下の力持ち形で働いているスタッフが必要です。こうしたスタッフの人件費確保は目下の課題で、我々も予算確保の方向を模索しているところです。方法論も含め、是非ご一報下さい。
当サイトでの扱い
上記はCEReS公開資料の要旨であり、ユーザー各自での公式HPの参照を推奨します。当サイトは生成動画への出典表示を行いますが、リアルタイムデータの公開制限や営利利用の可否を判定・制御する機能はありません。
寄付について
寄付は主にCEReS様への還元とサイトの維持に使います。
学生が個人で開発しているサイトです。ご支援いただけますと幸いです。
寄付リンクは準備中です。
意見箱(google form)
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